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私たちは,2015年に発生した東芝の粉飾決算事件の株主被害回復を目的とする弁護団です。

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弁護団事務局

裁判に時間がかかることは株主に不利でしょうか?SERVICE&PRODUCTS


裁判に時間がかかることは、株主にとって、不利だとばかりは言えません。

逆に,有利な面もあります。

粉飾決算による損害賠償請求権の場合には、損害として認められた金額に,年5%の遅延損害金が加算されることになっています。

つまり、裁判が1年長引くごとに、株主が最後にもらえるお金が5%ずつ増加していくのです。

もし、裁判が5年かかった場合には、25%増加することになります。

今どき、元本保証で5%固定で運用できる金融商品は少ないでしょう。

しかも、東芝が倒産しないかぎり、支払いは確実です。

東芝が,年利5%,元本保証で発行した社債と同じだと考えてみては,どうでしょうか。

ただし,途中で転売したり,解約したりできないので,ネックではあります。

でも,そういうふうに,年5%の遅延損害金が発生することを考えれば、
裁判に時間がかかっても、

株主にとっては、もらえるお金が増えるメリットがあるともいえます。

東芝から早く回収する方法もありませんので,ここは,考え方を転換して,5年間の長期投資,5%元本保証,と,プラスイメージで考えてみてはいかがでしょうか。




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東芝事件株主弁護団

2015年の東芝の粉飾決算により被害を受けた株主の被害回復を目的としています。

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