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私たちは,2015年に発生した東芝の粉飾決算事件の株主被害回復を目的とする弁護団です。

TEL 0120−643-663

弁護団事務局

弁護団に依頼するデメリットはありますか?SERVICE&PRODUCTS


弁護団に依頼するデメリットとしては、

被害者全員の共通利益が優先されるので、

個人の希望に対応できない場合がある、ということです。

たとえば、株主個人としては,今回の東芝の粉飾被害の裁判を和解で早く終わらせたいという意見であっても、

粉飾の被害者の多数が、「和解をせずに徹底的に戦う」

という意見であれば、和解をせずに、徹底的に争う可能性があります。

また,研究熱心な被害者の方が,東芝に対する裁判の中で「粉飾被害について、こういう主張をしてほしい」という要望があった場合,もちろん,それが裁判に有益であれば取り入れることもありますが,弁護士の方で,裁判の駆け引き上,むしろ有害だと考えた場合には,取り入れないこともあります。

また,有害とまではいえなくても,裁判での粉飾被害の論点の本質から外れており,たんに裁判を長引かせる結果となる主張については,取り入れることができないこともあります。

弁護団事件というものは,個人ではなく集団でおこなっているものであり,個人の利益よりも,粉飾の被害者全体の利益を優先しないといけないことをご理解してください。

このように「デメリット」というのは,「集団行動」であることから発生しています。

たとえていえば,東芝に対する集団訴訟というものは,「団体パック旅行」だと考えていただければいいと思います。

割安で,お得なのですが,旅程が全部決められていて,自分だけが自由に行動しようとすると,バスに乗り遅れてしまいます。

これに対して,個別に弁護士に依頼する,という方法は,個人旅行だと考えてください。

割高ではあり,自分でいろいろと手配しないといけない手間もありますが,自由ではあります。

「バック旅行」と「個人旅行」は,どちらが悪いわけではなく,どちらもそれなりにメリットとデメリットがあるのです。

ご自分で,東芝の粉飾に対する裁判を自由にコントロールしたい,という方の場合には,

知り合いの弁護士さんに個別に裁判をしてもらった方がいいと思います。
自由にコントロールできるのは,「個人旅行」のよいところです。

このように,今回の東芝に対する集団訴訟の「デメリット」というものは,デメリットというより,好みの問題とも言えます。


また,
「他の株主を犠牲にして,自分だけの利益を優先してはかってほしい」
という方は,残念ながら,東芝の粉飾被害に対して,全員で一致団結して当弁護団とは方針が合いませんので,当弁護団の原告に参加することはできません。


そういう方は,他の弁護士の方にご依頼してください。



マスコミ掲載歴

朝日新聞に当弁護士団の活動が 取り上げられました。
日本経済新聞に当弁護士団の活動が 取り上げられました。
読売新聞 に当弁護士団の活動が 取り上げられました。
毎日新聞に当弁護士団の活動が 取り上げられました。
テレビ東京に当弁護士団の活動が 取り上げられました。
TBS放送 に当弁護士団の活動が 取り上げられました。
産経ニュースに当弁護士団の活動が 取り上げられました。

東芝事件株主弁護団

2015年の東芝の粉飾決算により被害を受けた株主の被害回復を目的としています。

東芝の粉飾決算被害についてお悩みの方はいつでも電話してください。

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