本文へスキップ

私たちは,2015年に発生した東芝の粉飾決算事件の株主被害回復を目的とする弁護団です。

TEL 0120−643-663

弁護団事務局

弁護団に依頼するメリットはなんでしょうかSERVICE&PRODUCTS


弁護団に依頼するメリットは、まず,着手金が安くてすむことです。

もし、今回の東芝の粉飾事件の被害回復の裁判を個別に知り合いの弁護士に依頼すると、一人あたりの着手金は50万円〜100万円は最低限必要だと思います。

弁護士にとっては、4年〜5年はかかる訴訟であり、金融商品取引法という難しい法律を使う事件であり、一流企業である東芝側が大金を使って,優秀な弁護士を多数使い,必死で戦ってくることが予測される事件です。

粉飾被害を受けた株主にとっては,正義の戦いですが,弁護士にとっては,非常に,しんどい裁判であることをご理解ください。

したがって,個別の弁護士に依頼した場合,着手金は50万円~100万円を下回ることは難しいと思います。

弁護団は、今回のような粉飾決算の被害の事件を何十人もの人と一緒に裁判を起こすことで、一人あたりの着手金を非常に安く出来るのです。


また,弁護士にも,実際には,専門分野がいろいろとあります。


契約書の作成をいつもおこなっている弁護士,某大手法律事務所のように,債務整理ばかりをしている弁護士もいます。


今回の事件を解決するために必要な弁護士は,「裁判に強い弁護士」です。


契約書をつくってばかりの弁護士ではないし,債務整理だけをしている弁護士ではダメです。


当弁護団の弁護士は,いずれも裁判の経験が最低50件以上あります。


多い弁護士は,300件以上の裁判の経験があります。


また,私たち,東芝事件株主弁護団は,今回の弁護団を結成するにあたって,東芝の粉飾決算事件のことを徹底的に研究しています。


弁護団の全員が,東芝が平成27年7月21日に公開した,「第三者委員会の調査報告書」を全文読んでいます。


このように「まさに東芝の粉飾決算事件を解決するために結成した弁護団」に裁判を依頼できることは,大きなメリットだと自負しています。


また、弁護団に多くの依頼者がいることで、最新の顧客管理システムが導入できます。


いままでの弁護士は,依頼者に対する裁判の報告が十分ではないところがありました。


当弁護団では,依頼者の数が多くなることが予測されましたので,一人の漏れなく裁判の報告をするために最新の顧客管理システムを導入しています。




マスコミ掲載歴

朝日新聞に当弁護士団の活動が 取り上げられました。
日本経済新聞に当弁護士団の活動が 取り上げられました。
読売新聞 に当弁護士団の活動が 取り上げられました。
毎日新聞に当弁護士団の活動が 取り上げられました。
テレビ東京に当弁護士団の活動が 取り上げられました。
TBS放送 に当弁護士団の活動が 取り上げられました。
産経ニュースに当弁護士団の活動が 取り上げられました。

東芝事件株主弁護団

2015年の東芝の粉飾決算により被害を受けた株主の被害回復を目的としています。

東芝の粉飾決算被害についてお悩みの方はいつでも電話してください。

↑ トップページにもどる

ナビゲーション

バナースペース