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吉田 泰郎 について

高松の弁護士吉田泰郎です。東芝事件株主弁護団では、事務局長 兼 広報担当をおこなっています。 吉田の詳しい自己紹介ページはこちら

東京訴訟に出廷しました。

令和元年6月7日  午前11時から、東京訴訟に出廷しました。

今回の期日では、被告東芝のおこなった、有価証券虚偽記載のうち1518億円分(第三者委員会指摘事項)についての、内訳についての、まとめをおこないました。

次回の期日には、弁護団の方から、損害論の総論の主張をおこなう予定です。

次回以降、すでに決まっている東京訴訟の期日の予定は以下のとおりです。

令和元年7月2日 午後1時30分  東京地裁806号法廷

令和元年9月3日 午後1時30分  東京地裁806号法廷

令和元年10月8日 午後1時30分  東京地裁806号法廷

 

 

平成31年4月19日 高松訴訟に出廷しました。

平成31年4月19日  東芝集団訴訟の中国・四国の訴訟について、高松地方裁判所に出廷しました。

裁判所から、損害の具体的金額の算定について、何点か質問がありましたが、

弁護団としては、責任論を完全に集束させ、損害の総論を主張して、その後に具体的な金額の算定をするという順序になると思いますと回答しました。

次回期日

令和元年7月9日午前10時

令和元年9月20日午後1時30分

 

 

2月・3月の弁護団活動について

平成31年2月から3月までの弁護団活動の概略を報告します。

平成31年2月8日 大阪地裁に出廷

平成31年2月12日 高松地裁に出廷

平成31年2月19日  東京地裁に出廷

平成31年3月5日 東京地裁に出廷

平成31年3月18日 大阪地裁に出廷

平成31年4月27日 福岡地裁に出廷

それぞれの裁判所で、訴訟の進行度合いや、裁判官の関心は多少異なっていますが、共通していえるのは、いわゆる「責任論」について、そろそろ結論をつけて、損害論に切り替えていこうという流れになりつつあるところです。

 

くわしい内容は、弁護団通信などにて、ご説明いたしたいと思います。

よろしくお願いします。

平成31年1月15日 東京地裁の裁判に出廷しました。

平成31年1月15日 に、東芝集団訴訟事件の、東京地裁の裁判があり、弁護団が出廷しました。

今回の訴訟期日では、準備書面16を提出しました。

これは、東芝の有価証券報告書の虚偽記載が「いつ公表された」といえるのか、ということについての主張です。

また、証拠として甲第66号証の1から甲第66号証の22までを提出しました。

これは、東芝の虚偽記載について、東芝自身が公表した書面を証拠化したものです。

次回以降の東京地裁の裁判の日程

2019年2月19日 午後1時30分

2019年3月 5日 午後1時30分

2019年4月23日 午後1時30分

2019年5月24日 午前11時00分

 

平成30年12月7日 大阪地裁に出廷しました。

平成30年12月7日午後1時30分から、弁護団の弁護士が大阪地裁に出廷しました。

今回は、従前の責任論の問題について、今までのまとめ的な質疑応答が、裁判所との間でおこなわれました。

今後の大阪訴訟の予定

平成31年2月8日 午後1時30分から

平成31年3月18日 午後1時30分から

平成30年11月13日 東京地裁の審理

平成30年11月13日 東京地裁での裁判期日では、大きな進展がありました。

まず、裁判長が「この裁判を迅速に進めたい」ということを宣言して、来年の1月から、毎月1回裁判の期日を入れることを宣言しました。

したがって、東京地裁では、以下のとおりに期日が進行することになります。

平成31年1月15日

平成31年2月19日

平成31年3月5日

平成31年4月23日

が、現在、予定されています。今までは、東京地裁では、2カ月から3カ月に1回しか裁判の期日が入っていませんでしたので、今までの2倍の密度で裁判期日が入ることになります。

そのうえで、裁判長は、今までは、「東芝および当時の役員に責任があるのか否か」という責任論について議論していましたが、今後は、東芝および当時の役員に責任があることを前提として、不正会計によって発生した損害が具体的に何円なのか、という、損害論について進めていくことを明らかにしました。

かなり画期的な進行です。

これは、東京地裁についての話ですが、他の大阪、高松、福岡の裁判所においても、順次、責任論から損害論にテーマがうつっていくものと考えています。

公開のブログでは、あまり詳しいことを語ることには限界がありますので、詳しくは、弁護団通信でお伝えしたいと思います。

 

平成30年8月31日 高松訴訟の裁判がありました。

平成30年8月31日 高松訴訟の裁判がありました。

今回の裁判では、裁判所から証券会社に対して、東芝株だけの取引履歴を出してもらうということが決まりました。

また、今後の進行については、東京訴訟にならって、裁判所が指定した「認否一覧表」に、具体的な虚偽記載を原告の方から書き込み、それに対して、東芝が回答する、そのうえで、被告元役員らが回答する、という順序が決まりました。

次回期日 10月23日 午後1時30分
次々回期日 12月25日 午後1時30分

東芝対役員訴訟 平成30年7月12日 補助参加人として出廷しました。

期日 平成30年7月12日 午後1時30分から

場所 東京家庭裁判所庁舎 7階 会議室

1.書面の陳述等
東芝 第22準備書面から第25準備書面を陳述
2.違法関係の主張について
裁判所が争点をまとめたものを8/10を目途に作成して公表するとのこと

3.責任関係の主張について
東芝から開示された資料を基に被告側が反論を行う。次々回の期日をめどに書面を提出する。

5.次回以降の期日
平成30年8月31日(金) 午後3時00分
平成30年10月18日(木) 午後1時30分(家庭裁判所庁舎6階601号法廷)
平成30年12月11日(火) 午後2時00分

東京地裁7月10日 出廷しました。

東芝事件株主弁護団の弁護団活動について報告しています。

平成30年7月10日に、東京地方裁判所での裁判期日に出廷しました。

本日の裁判では、今後の裁判の進行について以下の点が決まりました。

1、双方から主張がある程度出尽くした感があるため、裁判所が主導して、争点の整理をおこなう。
次回か、次々回に、裁判所が整理した争点について、原告と被告双方が意見を述べるということで進行させていく。

2、調査嘱託の結果が証券会社からかえってきているため、これを基礎原告各人の損害金額の基礎となるデータを作成する。

3、東芝の株価の変動と、株価の変動に影響をあたえるイベント(不正会計の公表、第三者委員会の調査報告書の公表など)の一覧表をつくる

今後の東京地裁での裁判期日は以下の通りです。

東京地方裁判所 東京訴訟

平成30年7月10日 午後1時30分

平成30年9月25日 午後1時30分

平成31年1月15日 午後4時

平成30年5月8日 東京地裁に出廷しました。

 

平成30年5月8日に東京地裁での裁判の期日に出廷しました。

今回の裁判の期日では、東芝株の売買履歴についての証券会社に対する調査嘱託の現時点での結果について裁判所から教えていただけました。

今後の裁判の進行については

1、東芝および元役員らは、不正会計の責任についての反論をおこなう

2、その一方で、原告の東芝株の過去の売買の履歴について、調査嘱託の結果をもとにして、具体的に発生した損害の金額を検討する

という方向性が示されました。

ですので、ゆっくりとではありますが、裁判は着実に進行しています。

今後の東京地裁での裁判の予定

平成30年7月10日 午後1時30分

平成30年9月25日 午後1時30分

平成30年11月13日 午後1時