令和3年1月8日 大阪地裁訴訟に出廷しました。

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吉田 泰郎

高松の弁護士吉田泰郎です。東芝事件株主弁護団では、事務局長 兼 広報担当をおこなっています。 吉田の詳しい自己紹介ページはこちら

令和3年1月8日の、大阪地裁訴訟に出廷しました。

新型コロナ対策のため、インターネット回線を利用した裁判手続きを一部利用する「ウェブ会議システム」を利用した手続きでした。

今回の手続きでは、従前に引き続き、原告らの東芝株の、過去の取引履歴のデータ化のチェックがおこなわれました。

今回は、約50名分の原告らの東芝株の過去の取引履歴のデータ化がおこなわれました。

今までおこなわれた取引履歴のデータ化と合わせて、今回で、一応、原告200名分の取引履歴のデータ化がおこなわれたことになります。

今後の手続きでは、データ化された取引履歴のうち、データ化することが困難であった人、信用取引の扱い、取引履歴の解釈が難しい人、などの諸問題について、議論をおこなっていく予定です。

次回以降の大阪訴訟の裁判期日の予定

令和3年2月19日  午前10時30分~

令和3年3月19日 午前10時30分~

令和3年4月21日 午前10時30分~

令和3年5月28日  午後1時30分~