令和2年12月18日 東京地裁の裁判に出廷しました。

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吉田 泰郎

高松の弁護士吉田泰郎です。東芝事件株主弁護団では、事務局長 兼 広報担当をおこなっています。 吉田の詳しい自己紹介ページはこちら

令和2年12月18日 東京地裁の裁判に出廷しました。

今回の手続きでは、東京訴訟の原告の東芝株の取引履歴をデータ化する方法論について、議論をおこないました。

今回、データ化する東芝株の取引履歴は、2008年ころから2019年ころまでの、約10年間ほどの期間における取引履歴となります。

また、証券会社によっては、2005年ころからの東芝株の取引履歴を出してきているケースもあります。

「先入先出法」による株式の整理をおこなうためには、かなり前の株式の履歴から整理する必要があります。

データ化の具体的な方法論について、原告側から、「原告としては、こういう方法で取引履歴を整理する」という主張をおこないました。

これに対して、東芝側から、原告の主張する方法論に同意するのか、否かを回答するということになりました。

次回以降の東京訴訟の裁判期日の予定

令和3年1月26日 午前11時~
令和3年3月9日 午後3時~
令和3年4月20日 午前11時~
令和3年6月1日 午後1時30分