月別アーカイブ: 2017年12月

平成29年12月19日高松地裁での審理がありました。

東芝集団訴訟について、高松地裁での審理がありました。

12月19日火曜日 午後1時30分から
被告役員らから各書面が提出されました。
被告東芝から書面が提出されました。

裁判所から、損害賠償の範囲について質問がありましたので
現時点においては、現在請求しているものが全部であると回答しました。

被告西田氏の死去について、相続の問題については、被告西田氏の代理人が近いうちに方針を明らかにするとのことでした。

今後の進行については、基本的には大阪訴訟と歩調を合わせて進めるとのことでした。
次回期日平成29年2月27日 午前10時から
次々回期日 平成29年6月5日 午前10時から

 

平成29年12月11日 福岡地裁での審理がありました。

東芝集団訴訟について、福岡地裁での審理がありました。

平成29年12月11日 午後4時から

裁判所から今後の進行について、

大阪と同様の進行ということで、次回までに原告から

①公正妥当な会計慣行からの逸脱の有無に関する主張部分及び

②有価証券報告書等の修正部分の全てを虚偽記載として扱うのか、それとも第三者委員会が問題視しえいる重要な項目のみを虚偽記載の対象として扱うのかに関する主張部分については認否反論を行うよう指示がありました。

平成30年3月12日 午後3時00分

平成29年12月8日大阪地裁での審理がありました。

東芝集団訴訟について、平成29年12月8日午後1時30分から、大阪地裁での審理がありました。

原告は、上記各主張に対して、「要件論(被告の責任を根拠づけるための主張)は既に完了しているものと考えるが、近時東芝自身が、この度の会計処理について『不正会計』という表現を用いているため、これを摘示しつつ主張を補充する。」と述べました。

また、「東京地裁の手続きでは責任論が収束しつつあり、損害額の認定に関して証券会社に対して各原告の取引状況に関する照会を求める文書送付嘱託という手続を行う予定であるところ、大阪地裁でも同様に文書送付嘱託の手続を行う予定である。」との意見を述べました。

次回期日

平成30年3月2日 午後1時30分

次々回期日

平成30年6月1日 午後1時30分