独身時代を支えてくれた東芝の電子レンジ—-粉飾はいけませんが,商品は魅力的

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吉田泰郎

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高松の弁護士吉田泰郎です。事務局長 兼 広報担当です。 吉田の詳しい自己紹介ページはこちら
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日本にはさまざまな家電メーカーがありますね。

先日、そんな家電メーカーの製品に対してのイメージ調査というものをたまたま見かけました。
「○○メーカーと言えば、どの製品に強いイメージがありますか?」
と言う問いに、皆さんが主観で答えるというものです。

例えばソニーだったら映像関連機器やウォークマンというイメージを持っている方が多く、シャープだったら液晶テレビというイメージを持っている方が多いという結果でした。

私が一番気になったのは東芝の製品イメージです。
液晶テレビのREGZAの大ヒットがありましたし、テレビのイメージが強いのかな?と思っていたら、東芝は白物家電のイメージが一番強かったんです。
圧倒的でした。
白物家電とは、家庭内で家事の労力を少なくする為に登場した家電のことです。
なぜ「白物」という名前なのかというと,当時は,白色だったから,だそうです。

テレビだと思っていた私はこの結果を見て少し驚きましたが、よくよく思い出してみれば私の独身時代を支えていたのも東芝の電子レンジでした。

料理が全くできなかった私は、仕事の帰りにスーパーやコンビニで惣菜やお弁当をよく買っていました。
それらを温めてくれていたのはいつも東芝の電子レンジだったんですよね。
結婚して今はもう別のタイプのものになってしまっていますが、シンプルな機能で使いやすく当時はとても重宝していました。

白物家電に強いイメージ…間違っていませんね。
きっと私と同じように、独身の一人暮らし時代を東芝の電子レンジや洗濯機や冷蔵庫で支えられていた方は沢山居たことでしょう。
本当に朝から晩まで仕事をしている身としては有難かったです。

これからも仕事に精を出す独身の男女をしっかり支えていってほしいですね。
私の独身時代よりも性能のいい家電が沢山出ているので少し羨ましかったりもします。