令和3年7月2日 高松訴訟に出廷しました。

今回の期日では、東芝側でおこなっている、調査嘱託結果の詳しいチェックの進行状況を確認しました。

東芝の説明では、順調に進行しているとのことです。

ごく一部ですが、勘定元帳の記載に不明確な点があったので、この点について、追加の調査嘱託をおこなうことになりました。

今後の期日の予定

9月24日 2時 ウエブ会議
11月19日 金曜日 2時~

令和3年3月19日 大阪地裁に出廷しました。

令和3年3月19日 東芝集団訴訟の大阪訴訟について、大阪地裁に出廷しました。

大阪訴訟では、原告199名分の取引履歴のデータをエクセルファイルに打ち込む作業について、大半が終了しました。

あとは、ごく少数の原告については、取引履歴が良く分からなかったり、一部しか回答されていないものがあるので、その対応をどうするか、という問題が残ります。

大阪訴訟の今後の予定

令和3年3月19日 10時30分~12時
令和3年4月21日 10時30分~12時
令和3年5月28日 13時30分~15時
令和3年7月9日  10時30分~12時
令和3年9月3日  15時30分~17時

令和3年3月9日 東京地裁に出廷しました。

令和3年3月9日 東芝集団訴訟の東京訴訟について、東京地裁に出廷しました。

原告の東芝株の取引履歴200名以上のデータについて、エクセルファイルに打ち込んで、提出しました。

次は、東芝側が、提出されたデータについて、「正しい」か「間違っているか」を返答する順番となります。

東京地裁の今後の予定

4月20日午前11時
6月15日 午後2時
7月13日 午後1時30分

令和3年2月18日 福岡訴訟に出廷しました。

今回の福岡訴訟では、おもに、東芝の不正会計によって、どのような損害を原告が受けたのか、という点を主張しました。

これを、損害論と言います。

また、被告役員である、元役員西田、元役員村岡、元役員佐々木の反論に対して、再反論をおこないました。

次回には、同じく損害論について、東芝、元役員田中、元役員久保の反論に対して、再反論をおこないます。

次回期日は、5月20日午後2時の予定です。

令和3年2月4日 高松訴訟に出廷しました。

東芝集団訴訟事件で、

令和3年2月4日 高松訴訟に出廷しました。

今回の期日では、東芝の不正会計事件によって、被害を受けた株式を特定するために、裁判所の調査嘱託によって取得した東芝株の取引履歴について、

データ化する作業を、一段階、おこないました。

今回は、現物取引分について作業をおこないました。

今後は、信用取引分について作業をおこなうことになります。

また、東芝から、不正会計による影響の範囲についての主張がありました。

不正会計事件の発覚後に、東芝が、「固定資産の減損分の追加計上」として決算を修正した分は、不正会計とは関連性が乏しい、という主張でした。

これに対して、弁護団から、次回期日に反論をおこなう予定です。

次回以降の期日

令和3年3月11日  午後2時~

令和3年5月11日  午後2時~

令和2年11月12日 福岡地裁訴訟の裁判に出廷しました。

令和2年11月12日 福岡地裁訴訟の裁判に出廷しました。

新型コロナ対策のため、インターネット回線を利用しておこなう「ウェブ会議システム」を利用した裁判期日となりました。

福岡訴訟では、役員の側から、損害論(不正会計によって、どのような損害が発生したのかという議論)についての主張が出されています。

弁護団からは、今回、提出された、役員の側からの主張に対して、反論をおこなう予定です。

次回期日

令和3年 2月18日 午前11時~

 

令和2年12月3日 高松地裁訴訟の裁判に出廷しました。

令和2年12月3日 高松訴訟の裁判に出廷しました。

高松訴訟においても、他の地域の裁判と同様、原告の東芝株の過去の取引履歴をデータ化する作業が必要となっています。

現物株の売買の取引履歴のデータ化は、わりと簡単なのですが、

一方で、信用取引がある場合の取引履歴のデータ化は、けっこう複雑なものになります。

とくに、信用取引で買った東芝株を現金で買い取って、現物株とする場合(いわゆる「現引」取引の場合)に、東芝株を「買った」という扱いにするのか、「買った」とは扱わないのか、議論が別れるようなところがあります。

次回の高松訴訟の期日までに、まずは、現物株の取引だけがある原告について、東芝株の過去の取引履歴をデータ化する作業をおこなう予定です。

次回期日の予定

令和3年2月9日

令和2年12月18日 東京地裁の裁判に出廷しました。

令和2年12月18日 東京地裁の裁判に出廷しました。

今回の手続きでは、東京訴訟の原告の東芝株の取引履歴をデータ化する方法論について、議論をおこないました。

今回、データ化する東芝株の取引履歴は、2008年ころから2019年ころまでの、約10年間ほどの期間における取引履歴となります。

また、証券会社によっては、2005年ころからの東芝株の取引履歴を出してきているケースもあります。

「先入先出法」による株式の整理をおこなうためには、かなり前の株式の履歴から整理する必要があります。

データ化の具体的な方法論について、原告側から、「原告としては、こういう方法で取引履歴を整理する」という主張をおこないました。

これに対して、東芝側から、原告の主張する方法論に同意するのか、否かを回答するということになりました。

次回以降の東京訴訟の裁判期日の予定

令和3年1月26日 午前11時~
令和3年3月9日 午後3時~
令和3年4月20日 午前11時~
令和3年6月1日 午後1時30分

令和3年1月8日 大阪地裁訴訟に出廷しました。

令和3年1月8日の、大阪地裁訴訟に出廷しました。

新型コロナ対策のため、インターネット回線を利用した裁判手続きを一部利用する「ウェブ会議システム」を利用した手続きでした。

今回の手続きでは、従前に引き続き、原告らの東芝株の、過去の取引履歴のデータ化のチェックがおこなわれました。

今回は、約50名分の原告らの東芝株の過去の取引履歴のデータ化がおこなわれました。

今までおこなわれた取引履歴のデータ化と合わせて、今回で、一応、原告200名分の取引履歴のデータ化がおこなわれたことになります。

今後の手続きでは、データ化された取引履歴のうち、データ化することが困難であった人、信用取引の扱い、取引履歴の解釈が難しい人、などの諸問題について、議論をおこなっていく予定です。

次回以降の大阪訴訟の裁判期日の予定

令和3年2月19日  午前10時30分~

令和3年3月19日 午前10時30分~

令和3年4月21日 午前10時30分~

令和3年5月28日  午後1時30分~

令和2年7月16日 高松訴訟の期日がありました

高松訴訟(中国四国訴訟)

令和2年7月16日 高松訴訟の裁判期日がありました。

東京訴訟と同様、弁護団から「被告役員らが、有価証券報告書の適正について、相当の注意を用いていなかった」との主張をおこないました。

次回期日の予定も、東京訴訟と同様に、「有価証券報告書の虚偽記載が重要な事項についての虚偽記載であったこと」についての主張をおこなう予定です。

次回期日  9月29日

次々回期日  12月3日