11月5日大阪訴訟に出廷しました。

11月5日  大阪訴訟に出廷しました。

今回、東芝側から責任論、損害論についての主張が提出されました。

役員らからも、責任論についての主張が提出されました。

次回以降、弁護団側から、順次、反論の予定です。

2021年9月24日 高松訴訟

東芝株の売買履歴について、原告と東芝との間で、認識が合致しました。

今後、東芝から、責任論・損害論について、まとめの主張を出すとのことでした。

まとめ主張が終了すれば、第一審の終わりが見えてくるかと思います。

次回以降の期日

  • 2021年11月19日 午後2時
  • 2021年12月24日 午後3時

2021年9月3日 大阪訴訟

原告から、虚偽記載の内容を一覧表にした書面を提出しました。

被告役員から、責任論について補充主張をするとのことでした。

被告東芝から、責任論について補充主張をするとのことでした。

次回以降の期日

大阪地方裁判所 大阪訴訟
2021年11月5日 午前11時
2022年1月14日 午前11時
2022年3月18日 午後3時30分

2021年8月27日 東京訴訟

東芝株の売買について、SBI証券に対する再度の調査嘱託分について、資料が裁判所に到着したとのことでした。

役員の被告佐々木から反論が提出されました。

被告東芝から、損害論について反論が提出されました。

 

次回以降の期日

東京地方裁判所 東京訴訟
2021年10月12日 午前11時
2021年12月3日 午前11時
2021年1月18日 午前11時

 

令和3年7月2日 高松訴訟に出廷しました。

今回の期日では、東芝側でおこなっている、調査嘱託結果の詳しいチェックの進行状況を確認しました。

東芝の説明では、順調に進行しているとのことです。

ごく一部ですが、勘定元帳の記載に不明確な点があったので、この点について、追加の調査嘱託をおこなうことになりました。

今後の期日の予定

9月24日 2時 ウエブ会議
11月19日 金曜日 2時~

令和3年3月19日 大阪地裁に出廷しました。

令和3年3月19日 東芝集団訴訟の大阪訴訟について、大阪地裁に出廷しました。

大阪訴訟では、原告199名分の取引履歴のデータをエクセルファイルに打ち込む作業について、大半が終了しました。

あとは、ごく少数の原告については、取引履歴が良く分からなかったり、一部しか回答されていないものがあるので、その対応をどうするか、という問題が残ります。

大阪訴訟の今後の予定

令和3年3月19日 10時30分~12時
令和3年4月21日 10時30分~12時
令和3年5月28日 13時30分~15時
令和3年7月9日  10時30分~12時
令和3年9月3日  15時30分~17時

令和3年3月9日 東京地裁に出廷しました。

令和3年3月9日 東芝集団訴訟の東京訴訟について、東京地裁に出廷しました。

原告の東芝株の取引履歴200名以上のデータについて、エクセルファイルに打ち込んで、提出しました。

次は、東芝側が、提出されたデータについて、「正しい」か「間違っているか」を返答する順番となります。

東京地裁の今後の予定

4月20日午前11時
6月15日 午後2時
7月13日 午後1時30分

令和3年2月18日 福岡訴訟に出廷しました。

今回の福岡訴訟では、おもに、東芝の不正会計によって、どのような損害を原告が受けたのか、という点を主張しました。

これを、損害論と言います。

また、被告役員である、元役員西田、元役員村岡、元役員佐々木の反論に対して、再反論をおこないました。

次回には、同じく損害論について、東芝、元役員田中、元役員久保の反論に対して、再反論をおこないます。

次回期日は、5月20日午後2時の予定です。

令和3年2月4日 高松訴訟に出廷しました。

東芝集団訴訟事件で、

令和3年2月4日 高松訴訟に出廷しました。

今回の期日では、東芝の不正会計事件によって、被害を受けた株式を特定するために、裁判所の調査嘱託によって取得した東芝株の取引履歴について、

データ化する作業を、一段階、おこないました。

今回は、現物取引分について作業をおこないました。

今後は、信用取引分について作業をおこなうことになります。

また、東芝から、不正会計による影響の範囲についての主張がありました。

不正会計事件の発覚後に、東芝が、「固定資産の減損分の追加計上」として決算を修正した分は、不正会計とは関連性が乏しい、という主張でした。

これに対して、弁護団から、次回期日に反論をおこなう予定です。

次回以降の期日

令和3年3月11日  午後2時~

令和3年5月11日  午後2時~